まるおかについて
食は命なり
医食同源
広辞苑によれば「病気をなおすのも食事をするのも、生命を養い健康を保つ為で、その本質は同じだということ」となっているように、食の大切さを言い表した言葉です。『まるおか』では、合成甘味料「チクロ」の安全性が社会的大問題になった60年代末から「医食同源」を会社のモットーに、人々の健康に貢献できる店づくりをすすめてきました。
食べものが病気をつくり 食べものが病気を治す
今の日本、がんや成人病、心臓病、鬱やアルツハイマー病などの病気は増加の一途です。「まずは何でも胃を満たせばよし」とする、食べものを軽視する人々がまだ多い様に思われます。戦後は食糧難の時代もありましたが、豊食となった今でも米国から入ってきたファストフードは全盛を迎え、食べ過ぎによる成人病や肥満の人を増加させています。さらにアレルギーや花粉症を持つ人も4人に1人と言われ、国民的な病気になりました。
さらに悪いことにマスコミによる大量な薬のCMによって「この病気はこの薬で簡単に治ります」と消費者は思い込まされ、このような状況の中で日本の医療費は42兆円を越え、毎年1~2兆円の規模で増加、国は存亡の危機にあります。
我々消費者は何をするべきでしょうか。まずは正しい健康知識を持ちましょう。そしてそれをすぐに実行しましょう。 化学添加物をできるだけ避け、質の良い素材・調味料を選び自ら調理し、日本の伝統食「和食」を見直し、日々の食べ物を見直すこと。「病気になったら」ではなく病気にならない環境をつくることも大切です。また、家族揃っての楽しい食事も大事です。おいしい食事に満足すると、心の満足にも繋がり、皆が幸せになれば社会も豊かになります。
代表取締役会長 丸岡 守
